家族小旅行? [家族]
昨日は、旦那の取材について栂池まで行ってきました。
うちからの距離は約300km。
ちょっとした旅行です。
私は朝3:30に起きて朝ごはん用のお弁当作り。
といっても、ホットドッグとおにぎり程度のものですが。
自分の支度をしたら、荷物のまとめ。
今回は旦那は仕事ですが、私たちは雪遊びが目的。
それなりに着替えも必要だし、防寒対策もしなければなりません。
いつもより多目の荷物をまとめ、出発時間ぎりぎりに子どもたちを起こしていざ出発!
途中、関越が事故渋滞で最長18kmとのこと。
首都高の中台で降り、鶴ヶ島まで下道で行くことにしました。
旦那にとっては地元の道。
私はどっち方向に進んでいるかもわからず、ただ任せるだけ。
下道を1時間ほど走って鶴ヶ島ICに到着。
それでも、流れはゆっくりで、上信越に入るのに結構時間がかかってしまいました。
午後から取材の旦那。
時間を気にしながら、11時に長野ICを降りましたが、それでも到着時刻は1時近く。
あたりは雪景色に変わり、吹雪になってました。
「こんなことなら、来なきゃよかったかな・・・」いろんな意味でそう思いました。
11:30頃、娘ちゃん2号の「お腹空いた」の言葉で昼食をとることに。
場所は小川の道の駅。
ここに入ったとき、10年ほど前に友達の家に遊びに行った時、連れて行ってもらったお店じゃないか?と思いました。
友達に「ここは地元のおばさんがそばを打ってるところでおいしいんだよ」と言われ、本当においしかった記憶がありました。
お蕎麦屋さんのおそばと違って、太さが不ぞろいなんですが、コシがあって素朴でホッとする味でした。
今回もおそばを注文し、食べてみると懐かしい味。
やっぱりここだった!と、しばし思い出にふけってしまいました。
お腹が満たされたところで、目的地である栂池へ。
どれだけ積もってるんだってぐらい降り積もってました。
今回の取材は、雪の中でバイクを楽しむというもの。
ほんとにバイク好きじゃないと出来ませんよね。
私と子どもたちは、参加者の方々が泊まるロッジのそばのゲレンデで雪遊び。
一緒に行ったバイク屋さんの社長の奥さんとお子さんたちと、一緒に楽しみました。
スキーやスノボなんてとても出来ないので、そり遊びがメイン。
すると、傍らで大きな雪だるまを作っている人が。
闘争心(?)を掻き立てられた子どもたち。
「あれより大きい雪だるまを作る!」ということで、後半は雪だるま作り。
私は途中で娘ちゃん2号がぐずったのもあり、一旦ロッジに入ったのですが、再び外に出てみると、子どもたちよりも大人のほうが真剣に作ってました(笑)
そして、立派な雪だるまが完成!
木の枝の手に、薪のくずで作った目や口。
バケツに雪を入れて固めた帽子。
滑走を終えて帰ってきたスキーヤーたちの注目を浴びていました。
今回の雪だるま作りは、娘ちゃん2号も大活躍。
一生懸命、小さな手で雪を固めてました。
娘ちゃん1号は重要な目と口を入れる役。
二人ともすごくいい顔をしていました。
取材が終わり、旦那たちがロッジに帰ってきたら、私たちは家路に向かわなければなりません。
娘ちゃん1号は名残惜しそうでしたが、翌日も旦那は仕事のため、泊まるわけには行きません。
時間があれば泊まってもよかったのかもしれませんが・・・
帰りの車の中では、子どもたちはぐっすり眠っていました。
そして、私も寝てました・・・ごめんよ、旦那。
何とか日付が変わる前に帰って来れました。
前日に決まった小旅行。
どこかを観光するわけではなかったけど、子どもたちはいい思い出になってるといいなぁ。
うちからの距離は約300km。
ちょっとした旅行です。
私は朝3:30に起きて朝ごはん用のお弁当作り。
といっても、ホットドッグとおにぎり程度のものですが。
自分の支度をしたら、荷物のまとめ。
今回は旦那は仕事ですが、私たちは雪遊びが目的。
それなりに着替えも必要だし、防寒対策もしなければなりません。
いつもより多目の荷物をまとめ、出発時間ぎりぎりに子どもたちを起こしていざ出発!
途中、関越が事故渋滞で最長18kmとのこと。
首都高の中台で降り、鶴ヶ島まで下道で行くことにしました。
旦那にとっては地元の道。
私はどっち方向に進んでいるかもわからず、ただ任せるだけ。
下道を1時間ほど走って鶴ヶ島ICに到着。
それでも、流れはゆっくりで、上信越に入るのに結構時間がかかってしまいました。
午後から取材の旦那。
時間を気にしながら、11時に長野ICを降りましたが、それでも到着時刻は1時近く。
あたりは雪景色に変わり、吹雪になってました。
「こんなことなら、来なきゃよかったかな・・・」いろんな意味でそう思いました。
11:30頃、娘ちゃん2号の「お腹空いた」の言葉で昼食をとることに。
場所は小川の道の駅。
ここに入ったとき、10年ほど前に友達の家に遊びに行った時、連れて行ってもらったお店じゃないか?と思いました。
友達に「ここは地元のおばさんがそばを打ってるところでおいしいんだよ」と言われ、本当においしかった記憶がありました。
お蕎麦屋さんのおそばと違って、太さが不ぞろいなんですが、コシがあって素朴でホッとする味でした。
今回もおそばを注文し、食べてみると懐かしい味。
やっぱりここだった!と、しばし思い出にふけってしまいました。
お腹が満たされたところで、目的地である栂池へ。
どれだけ積もってるんだってぐらい降り積もってました。
今回の取材は、雪の中でバイクを楽しむというもの。
ほんとにバイク好きじゃないと出来ませんよね。
私と子どもたちは、参加者の方々が泊まるロッジのそばのゲレンデで雪遊び。
一緒に行ったバイク屋さんの社長の奥さんとお子さんたちと、一緒に楽しみました。
スキーやスノボなんてとても出来ないので、そり遊びがメイン。
すると、傍らで大きな雪だるまを作っている人が。
闘争心(?)を掻き立てられた子どもたち。
「あれより大きい雪だるまを作る!」ということで、後半は雪だるま作り。
私は途中で娘ちゃん2号がぐずったのもあり、一旦ロッジに入ったのですが、再び外に出てみると、子どもたちよりも大人のほうが真剣に作ってました(笑)
そして、立派な雪だるまが完成!
木の枝の手に、薪のくずで作った目や口。
バケツに雪を入れて固めた帽子。
滑走を終えて帰ってきたスキーヤーたちの注目を浴びていました。
今回の雪だるま作りは、娘ちゃん2号も大活躍。
一生懸命、小さな手で雪を固めてました。
娘ちゃん1号は重要な目と口を入れる役。
二人ともすごくいい顔をしていました。
取材が終わり、旦那たちがロッジに帰ってきたら、私たちは家路に向かわなければなりません。
娘ちゃん1号は名残惜しそうでしたが、翌日も旦那は仕事のため、泊まるわけには行きません。
時間があれば泊まってもよかったのかもしれませんが・・・
帰りの車の中では、子どもたちはぐっすり眠っていました。
そして、私も寝てました・・・ごめんよ、旦那。
何とか日付が変わる前に帰って来れました。
前日に決まった小旅行。
どこかを観光するわけではなかったけど、子どもたちはいい思い出になってるといいなぁ。







